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一日一菓

富良野に「ゆい菓」がオープンして

富良野に和菓子のお店「ゆい菓」がオープンしました

お菓子の仕事がしたいと、想いが叶い、
これまで周りに支えられ、力になってもらって

お店がスタートしました。

ありがたいことになんとお客様の来て頂けることか。
お菓子を購入頂けることか。

「お友だちに聞いてきました」

そう仰ってきてくださった方が大半で
どんな時も、こうして周りのみなさんが
思ってくれていることを感じずには入られません。

オープンの日に、車で2時間以上かかる札幌からご夫婦でお祝いにきてくれた仲間にもとても感激。

クマができているよ、と指差す目の下のクマは
連日の諸々に三週間経つ今も現役に健在のまま、
ですが少し余裕がでてきました。

ご自身のラジオ番組の中で「ゆい菓」を紹介してくれた
仲間の、ラジオから伝わる声に少し目があつくなった。他のラジオの番組にも声をかけてくださったりと見えないところでも応援してくださっています。

ミーティングで食べるお菓子をとお願いしてくださった
これもわたしの大事な仲間からのエール。
お菓子のあるミーティングの様子をメールで送ってくれる仲間たち。
「いただきまーす」とお菓子を食べる直前レポートな画像付きで。子どもたちの楽しむ様子はひとしお嬉しい。
メールをみつめて感動で泪の幕もゆるゆると動きました。

オープンの日の北海道新聞には、「ゆい菓」の紹介の記事が掲載されました。まるで世間話でもするかのようだった取材に、
それが記事になったのをみると、作品かのようにまとめられていました。

その記事を見てきたと仰るお客様も多くいらっしゃることに
感謝でした。

今があるのは本当に出会った方があったからこその今です。

ありがたくもがむしゃらなほどやることが尽きない今ですが
わたしが必ず立ち返ることがあります。

何のためにやっているのか、そしてこれからどういう方向へといく自分であるかということです。

無我夢中でがむしゃらに突き進むのは意外と容易く
自分のミッションに立ち返り、考え進めることをよりよく続けていきたくて

その立ち返り考えることこそ、わたしの最上の深呼吸です。

おかげさまで今がある。だからわたしが貢献できることで力を伸ばし、歩んでいく。人の役に立てることをできる自分でありたいから、わたしのお菓子でお役に立てる場ができたことに心から感謝です。

「ゆい菓」のお菓子で世界中の人に幸せな気持ちになって
もらいたい。

大切な人とのひとときに
「笑顔」であふれ「楽しいやりとり」で満ちるよう
これからもいっそう努力します

いつも感謝をして。
いつも笑顔で!

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