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一日一菓

環境が人を創る

環境は人間を創りません
これはジェーム・アレンの原因と法則にある一説です

タイトルと違ってしまいました。ですがこの本を読んだことがある方にはお分かりだと思いますが同じことを私たちに伝えていますね。

例えば、自分が変わりたい時に環境を変えようと思うことがあります。

新しい場所を選び身をおくこと、引っ越すこと、新しいサークルに入り楽しむこと

どれも新鮮な気持ちもそのままに、今までとは違う新しい自分になれそうです。ですが果たして本当にそれで変わりたい自分は変われたのでしょうか

自分が変えたい一面を本当に知ることができた時、その原因がなんだったのかを知ろうと自分にとことん向き合えた時、そしてそれを克服しようと努力できた時が

初めて変わりたい自分から抜けることができる一歩になります。

環境を変えたから新しい自分になれるというのはもちろんその通りですが、変えたからそうなれるのではないのです

新しい環境はこうなりたい自分の先の環境だから、自分のことがスゴく見えやすい。自分を知ることができやすい。新しい場所で今の自分に向き合った時が、環境を新しくした意味が芽生えるのです。変わりたい部分をみつめ頑張る自分があるだけ。

結構キツイです(笑)

立ち向かうのは自分。これまでの自分に打ち勝つのは自分の意思。環境が手伝ってくれるのはこうなりたい自分がそこにいるだけ。なりたくないもとの自分がいる奮起する自分がいるだけ

環境が人を創る

環境は人を創ります。ですが環境が創るのは自分がなりたい環境だけです。人を創るのは自分の意思、ココロだけです

だから環境を重視したい

環境を変えると自分の何を本当に変えたいのかがわかります。コンフォートゾーンは確かに楽、ですがそこをでたなりたい環境での自分との違い、居心地場所に自分のことをよく知ることができるのです。志し貫徹、変えたい意思は強くなります
変えたい自分をみつめよう。そこからなりたい自分へとかわってゆくからです

なりたい環境にいってなりたい自分へなるように、どこへいってもこうなりたい自分を持って、がんばろう

都内のとても美しいツリーです

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