読むだけで強く優しくなる綴

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一日一菓

軽やかに、一歩を

人は人と関わって、歩んでいますね

最近打合せが続いて、ことにそれを感じていたところです。

私事ですが昨年の春に新しい仕事を始めました。始めて8ヶ月、あっと言う間に過ぎゆきました。人がいるということにありがたさをいつも思いました。

もちろん予想外のことはありました。ですが続けることに難しさを感じませんでした。なぜなら、どうしたら良くなるのかだけを思ってやってきたからだと思います。

仕事を始めるまでに辞めて手放したことはあります。仕事を始めてからも手放したものもあります。私が本当にやりたいことをやっていく中で手放すことも大切なことだったからです。

どんなことでもやっていたことには、そこには人が携わっていて手放す中でふとその人との関係も心に浮かびました。それでも今関わりようのないことは事実。それがどんなにこれまで大事なことだったかもしれなくても区切りがいることも往々にわかります。それは縁がなくなるとはまた別のこと。

全てを抱えては歩けない。やめることがあるから心からやりたいことへの一歩があることもわかるからです。

仕事、家族、お金もそして健康であることも、私が大事なことはあってそれを守りながらこれからも築いていく中で、手放すことがあることはありがたいこととも思います。

自分がやりたいことは何か、それに向かって考えも行動も真っ直ぐに進んでいけるからです

今の日常の中でもうこれはしなくてもいいかもと、思うことができたら、放す機会になるのかもしれませんね。むしろ要らない何かを探すくらいがいい。

これまで支えであり思う仲間である環境がある。その一方で新しい出逢いがありエネルギー高い今が広がる。新しい出会いから大きな力が湧く。今が最高のベクトルに向かっている時に不要な何かを手放すことを探す大切さがわかると思います。要らないことは持っていても結局はできません。

人と関わるということは、今最高に力を出せる人との関わりになっていきます。その環境を創れるのはあなた自身です。

要らないものを降ろして、新しい出逢いを愉しみ、そしてコツコツと自分がやりたいことに真っ直ぐ進む軌跡を描いていきましょう。

その軽やかさと歩む実感を感じて欲しいです

仕事は、ワクワクするもの。好きだから進めます。


これは企画があって、それに向け考えたお菓子。上生菓子です。

ゆい菓とWAKUDOKIFURANOさんとごりょうの丘さんとのコラボで〜ママのちょっと休憩〜をという企画です

子どもたちがごりょうの丘さんで遊んでいる間、ママたちはゆい菓で和菓子つくり。そして抹茶を点ててお茶をしながらお喋りです

参加のママたちを思い、とても楽しみでしかたのない私です。どんなお菓子がいいか、ママに喜んでもらえるか考えてみた上生菓子は「薔薇」にしました。

地域密着型フリーペーパー、WAKUDOKIFURANOの記事から。ワクドキのサイトはこちらですhttp://www.wakudoki-furano.com/



今朝は富良野は氷点下25度。こんな日はこんなにもお天気がいいんです。毎朝つくるおもちもできあがりました。

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