読むだけで強く優しくなる綴

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一日一菓

優しい気持ちで相手の話しを聞くこと

人との関わりがあり、そこにはいつも相手があり人間関係がありますね。

人間関係をよくするための3つのこと、知っていますか?

自分を知ること、相手を知ること、自分と相手は違うことを知り違いをみとめること

中でも相手との違いを認めることはコミュニケーションのできるコツともいえます。例えば相手に何か疑問をもったときに「どうしてだろう」と聞くことができます。聞いた答えで理解できたり、それが自分と違う考えだとしても、自分はそうは思わないけれどそう思っているんだなと、違いを見つけることができまふ。

もしも、相手との考えの違いに、聞くことができなかったり、聞かれてもわかってはもらえないだろうとうまく伝えられないと、相手はこう思っているに違いないなとか、何を言ってるのかさっぱりわからないとココロでシャッターを降ろしてしまい、イライラとしもやもやとすることもあるでしょう。

自分とは違う行動に驚いて「どうしてそうするの?」と聞くことと「どうしてそうしているの!」との違いがあるのです。聞くことと、怒ることは違います。

小さな子どもを叱るとき、そうしている状況によく見られる光景ですね。

どうして?と思ったときに、優しい気持ちで相手の話しを聞くこと。何を言おうとしているのか積極的に知ろうと思いきくこと。話しを聞くことでわかることがあり、違いが例えあってもそれこそが理解が深まることになりす。

やりとりがあることで、相手をよりよく知ることができて交流が深まります。相手が求めることに気づくことができると、いい空気が漂うことも自ずとわかりますね。

人との関わりがよりよく発展できるよう、やりとりの中でも優しい気持ちで相手の話しを聞くことができるようありたいものです

相手の違いを認められるよう、相手と自分とそれぞれの考えも尊重していたいものですね。

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さて、先日北海道中富良野町で開催された「なかふらのプチマルシェ」が終了しました。冬季の交流の場をつくることが目標の、クラフトブースと食のブースとのマルシェでは、出店の方や来場の方で楽しさがあふれていました。
出店を終え、アンケートや他にもメールをたくさん頂きました。印象に残ったものがありました

出店した家族か、楽しかったのか帰ってきてからずっと喋っている

プチマルシェでの交流が、会場を離れても家族との会話になっているという、その日の楽しさが水面に落ちた水滴の輪のように広がるエピソード。ずっと話す人と優しく話を聞く家族の姿を思い、なんともいえないくらい嬉しくて無事マルシェを終えられたことに協力くださった全ての方と、家族に感謝ばかりの日でした

おかげさまで交流のある場所が今年もできました


ゆい菓の桜もち

葉をめくっても可愛いカタチなんですよ

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