読むだけで強く優しくなる綴

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一日一菓

思いを馳せる

相手があるということ。

人と関わりがあるほど、喜びや嬉しさもありますし反面いつもそうとも限らないというのも常にありますね。

いったいどうしたかな。何を考えているのだろう。わだかまりはきっと仲の良い人ほど、腹がたったり深く裏切られたような思いもあるかもしれません。

許すって、その相手のことを許すことでしょうか。そのことに囚われていたくないから許そうって、どこかけじめがつけられて新たな気持ちになれるようなことでしょうか。

怒りは、された相手にむけられて自分は一切悪くなくて、でもあんなに仲良く色んなことを一緒にやってきたとか、力を合わせてきたとか、目をかけたとか、期待していたとか。それなのにって思いもあるように思います。

自分は一切悪くなくて全面的に相手が悪い。

確かにそうかもしれないから、悪いのは向こうだから、許す時は「許してあげる」になりがちの、そんなにも上から目線なことなのかを少し考えたい。

相手のことを思ってみること。相手に何があったのか思ってみること。

もちろん、絶対にイヤで許したくない人もいるかもしれない。その存在の人とは距離がおかれていているといい

言えるのは相手に何があったのか思いを馳せられる時は、本当に頭にきたり困ったりしたからこそ心から優しい気持ちになれるということです。

優しい気持ちになる穏やかさを相手を思うことで感じられるんです

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昨日は初めてお茶のお稽古です。ずっとずっと行きたくてこの機会があって、すごくありがたい時間を迎えていました。

わたしの新しいひとつ。心から感謝なのです。

一日一菓

画像は栗を一粒いれたおまんじゅう

これから焼きます

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