読むだけで強く優しくなる綴

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一日一菓

大切にするためにできること

以前は必要だったけれど、今はもう要らなくなったもの。ありませんか?

ものを手放すということは、もしかしたらまだ使えるかもしれないという気持ちにもなりますね。

手放して、ひょっとして後悔するのではないかって。

ですがこうも考えます。要らないものを手元に残しているよりも、本当に大切なものだけを大切にしていたいと。不要なものがたくさんあればある分だけ、大切なものを大切にするスペースはどんどん限られてきてしまいます。大切なものは自分の中でははっきりきていても、不要なものに囲まれていると大切なものに届くまでに何クッションも踏むことになりませんか?

大事なものが、すぐに手に届く環境がいい。それは人も同じこと。本当に大切な人へ届く気持ちをスムーズにしたい。それにはもうあまり関わりのない人との必要以上の交流はなくてもいい。不必要な関わりをする分、本当に大切な人への時間を持ちたいから。それは強さでもあります。

互いに必要になれば、今関わりがなくても互いに必要ないいタイミングがくる。不毛な時間を費やすよりも、さっぱり自分の中で切り替えて、大事な人へ想いをいつも向けたいものです

そんなにも関わりの薄い人に良く思われなくていい。その人に向けるチカラを大事な人に大切に思っていると注ぎたい

日用品や着るものも断捨離して大事なものを手元に残しましょうね。残ったものは使うもの、大事なものばかりになります。

すぐに目の前にいる大切な人へ、大事に思っているといつも表現していたいものですね。


一日一菓

カステラ生地で恐竜をつくってみました。幼い頃から恐竜が好きで、どこか深い森の中に今もいてほしいと思っていたものです

冷え込んだ今朝は、樹氷が咲きました

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