読むだけで強く優しくなる綴

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一日一菓

自分をみせること

自分自身と付き合うということは、自分ばかりだけでなく相手もあってのことですね

よい所も悪い面も両方持ち合わせているのが人です。どんな人にも自分自身にも、よい所良くない所両面を持ち合わせています。

誰かと共にする時に、自分の良さを知ってもらえることはとても嬉しいことですが、自分の良くない部分を知ってもらえることは、自分自身が成長する中でとてもプラスになることだと感じます。

よくみてもらいたい、そう思いいい面だけをみてもらい付き合う。ではなくて、ちょっとダメなところも隠さずに知ってもらえる相手があることはとても貴重なことなのです。

気を許して心許してそうするのではなく、甘えでそうするのでもなくて。全力でカッコつけずに物事にあたること。その中でよさがでること、ダメなところも露呈してでも全力であたること。その両方があることがいいのです。

良くない箇所をみてもらって何がいいのか、決して面持ちのよいばかりではないそのことがあることで、客観的に自分に向き合えることがプラスになります。

今度一緒になることがあれば、今よりもさらに成長した自分をみてもらおう、そんな指針にもなるから、より成長できることになるのです。

自分ダメだったと思う時、これから変わる自分もみていてもらおう。

さて、いつのときも家族が1番に見ていてくれていることに、気づきますか?


一日一菓

盛合せ^ – ^

ライフコンパスを共に学ぶ仲間の撮影です。いつの時も見ていてくれる仲間の存在と身近で見ていてくれる大切な人の存在は、心から励みになるのです。

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