読むだけで強く優しくなる綴

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一日一菓

喜びが活きるとき

ちいさな子どもが身近にいると、その目をみはるような成長の早さに時に感動も覚えますね。

背丈も少しの期間でもぐんぐん伸び、できることも確実に増えレベルが高くなっていく。素晴らしいなと思わずにはいられません。

さて、大人の私たちにも自分が成長する感動はありますね。その成長を自分のことのように一緒に、またはそれ以上に大喜びしてくれる人の存在はこの上ない力がじわじわ湧いてくるもの。

成長を基軸にする

成長は今を続ける大きな力です。今やっていることはこれから更に続けることでできることが身についていきます。できることがあることは自信になり、自信からはもっとこうしたい、もっと良くなりたい、もっとできるはずと、そんな意欲に自然となっているからです。できなかったことができるようになる。これを感じられることは心の底から嬉しいことです。初めはできなかった、でも続けて練習することでできるようになった喜びを身体全体で感じられるのです。

だから、できるようになるまで決して諦めないこと。絶対に自分はできるようになると信じること。自分を支えるのはいつもこの私であるということを強く思えること。もしもやろうと思って始めたけれど諦めてやめてしまうと、思い描いたその先はもう見ることができなくなってしまいます。

やり続けることで得る喜びは思った以上にあります。思いは一人のものだけでなくなる時があるからです。共に喜んでくれる相手の存在を心の底から感じることができた時の嬉しさを本当に感じてほしいです。

私はこれからも成長していきたい。今を止めることなく続けていきたい。それは諦めずに歩む意思があるから、そして喜びをひとつ知ることができたからです。

一日一菓


昨年店舗をオープンして以来1日も欠かすことなくお店に並んでいるこれは「桜ころまる」一口でぱくーっと入るくらいの大きさの道明寺の菓子は、作ることもいっそう楽しい一つなのです。

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