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一日一菓

札幌からデコレーションの先生が
ゆい菓にお越しくださいました
定休日を利用してゼリーフラワーの講習会開催の今日。

札幌を拠点にケーキデコレーションを中心に
先生の専門分野で活躍されています

富良野駅に到着した新田先生、大雪山連峰の美しさにとても感激されていて
講座開始前に、近くのビュースポットにお連れしました。
お散歩程度の距離。ゆい菓のお店からはすぐの場所。

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すぐ近く、ではなかったみたい、、
少し歩きましたね。雲海広がる情景は美しくて
雄大な景色と街が融合する富良野、改めて美しさが際立つ日でした

さて、先生のレッスン、ゼリーフラワーはとても繊細で美しい
その技術をいつもの商品つくりに活かせるように、そう思い受講
そしてそれ以上にわたしに魅力だったのは先生の「褒め力」

褒めるってすごい。そういうわたしもどちらかというち
褒めるタイプ。だと思っていたけれど先生は全然すごい。
褒めポイントを全力で褒められていました。

難しいとき、4歳児のふてくされ顔をするわたし。
思うようにできず、ふて顔でやっているわたしに
そこをその表現でつっこんでくださった先生

ふてくされ顔、つまらなさそうなんだろうな、
難しいけれど乗り越えたいとき、わたしはいつもふて顔
コンプレックスだった、取り組み中のふて顔は褒めとは遠いけれど

笑ってくれて、とても心あらわれました
新しい技術のチャレンジは楽しくて
先生の技術力、教えてくださる力とお人柄の

そのおかげさまでわたしが今あるんだと思います
先生のケーキデコレーションのスクールに通っていたときに
往復5時間をものともせずに通うことができたのも

技術と先生という人に会いにいくことを
心から楽しみに通っていたのだと思います
お菓子をやりたくて、はじめにしたことは富良野から

通えるエリアで教室や講習会にいき学んでいた頃
その時にわたしは先生たちやスタッフさんに、なんと
恵まれたことかと思うとありがたくてなりません

今日は褒められポイントが肝だった訳ですが
「クラッシュしてない?」と、ミスしているところも
即効で見抜いてくださいました

とても美しくできあがるゼリーの中のお花
作る工程も楽しくて。まさかの道具も使いました。
こんな綺麗で楽しいゼリーのお花創り。

何度もやってわたしのモノにしてわたしが提供できる
喜んでいただけるサービスにしようと、したいと感じました
どうしてかというと、わたしがこんなにも楽しかったから

札幌に先生のケーキデコレーションのレッスンに
通っていた頃は、ネット販売でしか買えないような
道具や材料を見ることができてワクワクでした

今は行かずとも通信販売でお買い物ができる、この便利さは
時代の特権ですね。そしてまた、真逆ともいえる
先生と実際にふれて技術を学んで得ることも

良さであり直接にしかない稀少な機会でした。
先生、感謝です。移動に5時間以上をかけ、
きてくださって感謝です。

たくさん笑った印象ばかり
難しいからとのふて顔に卒業しようと心にして、完成の達成感と
笑顔の余韻もまだあります

同じく受講のnorikoさんと新田先生
完成を写真に撮りながらも
笑ってばかり 乙女です

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こんな楽しいことがあった日は帰宅後も楽しい
会話もはずんだり。そんな連鎖を創りたいから
体験も講習会もゆい菓のひとつ。

と、わたしの原点に立ち返って

一日一菓
ブルーのグラデーションのお花のゼリー

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菓子を思う時は、家族や大事な人を想うとき

出会えたことに嬉しいと心から思うんです、先生ありがとう

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